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PSLXフォーラム
ものづくりの現場のIT化は、人間力と見える化がポイント。日本的なものづくりを世界に向けて情報発信しています。
ものづくりAPS推進機構

PSLXホワイトペーパー3

PSLXプラットフォームの目的と概要をまとめたホワイトペーパーを作成いたしましたのでご一読ください。

仕様書番号 タイトル 発行年月  
PSLX-WP3-2009-01 現場発"ITカイゼン"のための「PSLXプラットフォーム」 2009年6月

ITカイゼンマニュアルの公開

現場発”ITカイゼン”マニュアル

現場発”ITカイゼン”マニュアルは、製造業で実際に業務に携わる方を対象とし、現場のITカイゼンを実施するために必要となるさまざまな情報やツールなどが含まれています。全4部構成となっています。

  タイトル 概要 ダウンロード
第一部 PSLXプラットフォーム構築ガイド ITカイゼンとは何か、どうしたら現場のIT化が推進できるかといった基本的な部分から、プロジェクトを進めていくための方法論まで幅広く解説しています。いわば、PSLXの入門書です。(36ページ) ダウンロード
第二部 PSLXツール利用マニュアル APSOMで提供されているPSLXプラットフォーム構築用の無償ソフトウェアの解説書です。簡単なマニュアルとして、あるいは機能の概要を知るためのガイドとしてご利用いただけます。(35ページ) ダウンロード
第三部 PSLXWebサーバ構築ガイド PSLXに対応したRDBを社内で設定する場合や、社内向けのWebサーバによって情報を共有したい場合に、独自にシステムを構築する場合の手引き書です。(18ページ) ダウンロード
第四部 PSLX業務ドキュメントリファレンス PSLX標準の38の業務ドキュメントの全項目がおさめられているリファレンスマニュアルです。これらの利用方法とともに、また、企業個別に拡張を行う場合の方法なども解説しています。(107ページ) ダウンロード

 

PSLX共通コンポーネント実装マニュアル

PSLX共通コンポーネント実装マニュアルは、PSLXプラットフォーム開発者向けのドキュメントです。現在、共通コンポーネントとして、”PPSメッセージサービスコンポーネント”と、”PPSドキュメントサービスコンポーネント”が、それぞれ.net用とJava用の2種類ずつ提供されています。以下のマニュアル類は、これらの共通コンポーネントを用いたプログラミングの解説書です。共通コンポーネントのモジュールはこちら

  タイトル 概要   ダウンロード
第一部 ドキュメントサービス実装マニュアル(レベル1) XMLに関する専門知識なしにPSLX対応のメッセージ生成および解釈を行うためのコンポーネントの利用方法を解説します。レベル1は、最低限の実装です。 C# ダウンロード
Java ダウンロード
第二部 ドキュメントサービス実装マニュアル(レベル2) PSLX対応のメッセージ生成および解釈を行う共通コンポーネントの利用方法について、より高度な内容のプログラミングの解説を行います。 C# ダウンロード
Java ダウンロード
第三部 メッセージングサービス実装マニュアル メッセージの送受信を行う共通コンポーネントを利用したプログラミングについて解説します。メッセージキュー以外に、SOAPやHTTPなどのWeb対応についても解説します。 D# ダウンロード
Java ダウンロード
第四部 共通コンポーネントAPI PSLXの2つの共通コンポーネントについて、それぞれのクラスおよびメソッドごとに、そのプログラミング方法を解説します。 C# ダウンロード
Java  

注)実装マニュアルのサンプルプログラムは、メンバー専用ページからダウンロード可能です。

PSLXホワイトペーパー2

PSLXフォーラムは、これからの製造業の製造現場を中核にした情報システム構築のあり方について「PSLXホワイトペーパー2」として公開しました。また、合わせて、その具体化のための方策であるPSLXプラットフォーム計画を推進する予定です。皆様のご意見、ご要望など、事務局までどしどしお寄せください。

仕様書番号 タイトル 発行年月  
PSLX-WP2 製造現場の情報連携を実現するPSLXプラットフォーム計画 2008年6月

 

PSLX 仕様書(バージョン2)

2005年より、標準仕様バージョン2の作成にとりかかり、2008年1月に勧告仕様書が完成しました。内容の一部は、IEC62264としてすでに国際標準に採択されています。

仕様書番号 タイトル 発行年月 もくじ
PSLX-V2-01 パート1:エンタープライズモデル<チュートリアル 2006年6月 もくじ
PSLX-V2-02 パート2:業務アクティビティモデル<チュートリアル 2006年6月 もくじ
PSLX-V2-03 パート3:業務オブジェクトモデル(第二版)<チュートリアル 2008年1月 もくじ
PSLX-V2-04 パート4:オントロジと情報モデル 2008年1月 もくじ
PSLX-V2-05 パート5:XMLスキーマ 2008年1月 もくじ
PSLX-V2-06 パート6:RDBスキーマ 2008年1月 もくじ


購入ご希望の方は、事務局までお申込みください。各パート5,000円、一式で30,000円です。PDF版、製本版のいずれかとなります。

過去の出版物

ホワイトペーパー:APSの基本アーキテクチャーとシステム実装技術(2004年12月公開)

PSLX ホワイトペーパーは、PSLXコンソーシアムが2004年より取り組んでいるPSLX技術仕様書バージョン アップの骨子を分かりやすく説明したものです。本ホワイトペーパーに対応する技術仕様書が順次策定され 勧告されていく予定です。製造業の明日が見えてくるはずです。

章立て タイトル
第一章 APSの概念と現状技術
第二章 情報システムアーキテクチャー
第三章 業務アクティビティ
第四章 システム実装の基本仕様
第五章 仕様の利用形態とメリット
第六章 仕様準拠と拡張方法

PSLX 仕様書(バージョン1):2003年6月

2003年6月にPSLX技術仕様書バージョン1が勧告されました。 製本バージョンは、購入可能です。第一編、第二編セットで512ページ。価格は、20,000円(正会員5,000円)、送料および消費税込み)送付先住所、ご担当者の氏名および所属と会員区分を明記の上、事務局までメールでお申込みください。(PDFでのご希望の場合は10,000円、正会員は無料となります。)

仕様書番号 タイトル 内容
PSLX-V1-00 ガイドライン 五部構成からなるPSLX技術仕様書の全体に対するガイダンスの役割を果たすします。APSの概要の説明、PSLX技術の全体の見取り図となる技術アーキテクチャー、そして、実際にPSLXを活用してシステムを実装するためのガイドラインが示されています。
PSLX-V1-01 APSによる製造業のグランドデザイン 製造業がAPSを導入するにあたって、まず行わなければ ならない製造業のグランドデザインの描き方について解説 し、PSLXが提唱するAPS技術が、部分的な改善ではなく、 製造業の全体最適に貢献するように、情報システムをゼロ から構想することを支援するためのガイドラインを提供すします。
PSLX-V1-02 APSエージェントモデル APSの概念を個々の製造業においてITのしくみ として実装する場合の基本的な枠組みと、その ために不可欠となる仕様を定めています。ここで定る基本構造は、従来のシステム 開発で行っていた構造とは異なり、これからの 製造業が取り入れるべき新しい情報システム アーキテクチャの形態を具体的に示すものです。
PSLX-V1-03 PSLXドメインオブジェクト APSを個々の製造業において具体的なシステムと して実装する場合に必要となるオブジェクトモデル の普遍的な構造を示します。ここで提案する オブジェクトモデルを採用することにより、システム の開発工数が削減し、さらに個々のシステム間での データ連携が容易になります。
PSLX-V1-04 XML標準規約 APSエージェントとなる業務アプリケーションプログ ラムが、自分自身あるいは他のエージェントとの間 で情報交換を行う際の、XML記述に関する規約と、 そのデータを複数の業務アプリケーションプログラ ム間で交換するためのインタフェースの規約を定めています。
PSLX-V1-05 PSLX共通用語辞書 PSLX技術仕様書の第一部から第四部およびガイダンスのすべてのパートにわたって用語の意味を統一し、かつ読者が仕様書の各パートの意味を理解する上での手助けとするために、共通の用語辞書を提供します。ここでは、PSLX技術仕様の中で、代表的かつ重要な用語のみを抜粋し、その用語の意味を簡単に説明しています。


<お知らせ> 平成17年4月27日の理事会において、本仕様書の内容の商業的利用が、PSLXコンソーシアム の正会員以外に対しても無償で許諾されることになりました。

PSLX 仕様書(勧告候補版):2002年3月

PSLXコンソーシアムが設立を1年間の間に作成した最初に策定した仕様書です。印刷バージョンは在庫がなくなりました。PDFでの送付となります。(価格10,000円、正会員は無料。)

仕様番号 タイトル
PSLX-RC-01 製造業のグランドデザイン
PSLX-RC-02 APSのためのオブジェクトモデリング
PSLX-RC-03 XML記述に関する規約
PSLX-RC-04 ASP統一用語辞書
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