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PSLXフォーラム
ものづくりの現場のIT化は、人間力と見える化がポイント。日本的なものづくりを世界に向けて情報発信しています。
ものづくりAPS推進機構

フォーラム概要

PSLXフォーラムとは

PSLXフォーラムとは、APS推進機構の前身であるPSLXコンソーシアムの会員のネットワークを発展させた、ものづくりAPSに興味をもつ多くの市民によるネットワークです。ものづくりAPS推進機構は有料の会員制ですが、PSLXフォーラムへの参加は無料であり、入会も退会もウェブ上で行えます。PSLXフォーラムは、ものづくりAPS推進機構のフォーラム委員会によって運営されています。PSLXフォーラムは、ものづくりAPSの活動における中核であり、そこに参加している経験豊富な実務家や理論家が、現在または将来のAPSのあり方を作り出しています。たとえば、国際標準となる予定のIEC62264パート3は、ここから生まれています。参加者には、メーリングリストにより、各種の案内や、技術仕様に関する最新の情報が提供されます。

フォーラム会則

PSLXフォーラムの活動は、フォーラム会則によって規定されています。フォーラム会則は、ものづくりAPS推進機構の理事会によって制定あるいは改定されます。フォーラムのメンバーには、ものづくりAPS推進機構の理念およびPSLXフォーラムの目的に賛同する個人であれば誰でも参加できます。ただし、フォーラムのメンバーは、フォーラム会則を遵守し、IPRポリシーに従わなければなりません。

  • フォーラム会則
  • IPRポリシーIPRポリシー

APSOMスポンサーとAPSOMサポーター

PSLXフォーラムのメンバーは、すべて個人である一方で、法人の立場としては、スポンサー企業とサポーター企業が、PSLXフォーラムを支援しています。PSLXフォーラムのスポンサー企業とサポーター企業は、ものづくりAPS推進機構の理念に賛同して入会した法人です。スポンサー企業、サポーター企業には、それぞれ以下のような特典があります。

APSOMスポンサー APSOMサポーター
  1. ものづくりAPS推進機構(APSOM)の理事を1名推薦いただけます。推薦いただいた理事候補者が、理事会にて正式に理事として認められると、APSOMの運営に直接関与していただくことになります。APSOMの理事会は、各事業の運営や規約等を審議する非常に重要な意思決定機関となっています。
  2. 本機構が運営するWWWサイトのトップページ上において、企業のロゴをスポンサー企業として掲載でき、指定するアドレスにリンクを張ることができます。ものづくりAPSの発展と普及に貢献している企業として、企業イメージの向上と、ビジネスにおける新しいネットワーク形成に貢献します。
  3. 企業がもつテーマや問題意識が、他の会員あるいはPSLXフォーラムのメンバーに共通する場合には、プロジェクトや部会の設置を新たに提案することができます。また、設置するプロジェクトや部会のリーダーを推薦することができます。
  4. 希望により、エバンジェリストによる半日の社内セミナーの開催を依頼することが可能です。ただし、地方の場合には、交通費および宿泊費の実費をいただきます。また、エバンジェリストの人選においては、ご希望に添えない場合もあります。
  5. PSLXフォーラムが策定し勧告された標準仕様書の配布を、最新のものが発行される都度、希望により10冊まで、受け取ることができます。また、フォーラムイベントに10名様まで無料で参加できます。
  6. 本機構が企画した製造業向けセミナーあるいはIT企業向けセミナーに、特別価格にて参加することができます。
  7. PSLXフォーラムに登録されたメンバーに対して、ものづくりAPSに関連する自社のイベント情報などをメーリングリストによって情報発信することができます。
  8. 本機構のWWWサイトにおいて、会員専用ページにアクセスし、そこにある仕様書や発表資料などの会員向けのコンテンツを自由にダウンロードすることができます。
  1. フォーラム委員会への委員を1名推薦いただけます。推薦いただいたフォーラム委員は、フォーラム委員会において、一票の議決権が与えられ、フォーラム運営に関する取り決めや、ものづくりAPS推進機構の理事会に対する議案提起についての審議に参加していただけます。
  2. 本機構が運営するWWWサイトにおいて、企業の名称をサポーター企業として掲載でき、指定するアドレスにリンクを張ることができます。ものづくりAPSの発展と普及に貢献している企業として、企業イメージの向上と、ビジネスにおける新しいネットワーク形成に貢献します。
  3. 希望により、エバンジェリストによる2時間程度のコンサルティングを受けることが可能です。ただし、地方の場合には、交通費および宿泊費の実費をいただきます。また、エバンジェリストの人選においては、ご希望に添えない場合もあります。
  4. PSLXフォーラムが策定し勧告された標準仕様書の配布を、最新のものが発行される都度、希望により5冊まで、受け取ることができます。また、フォーラムイベントに5名様まで無料で参加できます。
  5. 本機構が企画した製造業向けセミナーあるいはIT企業向けセミナーに、特別価格にて参加することができます。
  6. PSLXフォーラムに登録されたメンバーに対して、ものづくりAPSに関連する自社のイベント情報などをメーリングリストによって情報発信することができます。
  7. 本機構のWWWサイトにおいて、会員専用ページにアクセスし、そこにある仕様書や発表資料などの会員向けのコンテンツを自由にダウンロードすることができます。

 

フォーラムイベント(シンポジウム)

PSLXフォーラムでは、年一回、フォーラムメンバーおよび外部の関係者が一同に会する機会として、シンポジウムを開催します。シンポジウムでは、PSLX技術仕様の内容や、実装事例、そしてチュートリアルや各種デモンストレーションなど、さまざまなイベントを実施します。

フォーラムの運営

フォーラムの運営は、フォーラム委員会によって行われます。フォーラム委員会は、スポンサー企業、サポーター企業の代表および有志からなるフォーラム委員によって構成され、フォーラムの運営に関する事項を決定します。フォーラム委員会は、年一回の会合の他は、基本的にメーリングリスト上でのバーチャルな会議によって意思決定が行われます。

技術部会

技術部会は、フォーラム委員会の下に置かれた委員会であり、PSLX標準仕様を作成します。技術部会には、PSLXフォーラムのメンバーであれば、だれでも参加できます。技術部会において、標準仕様の策定に一定回数以上参加し、仕様策定に貢献した場合には、部会投票権が与えられ、仕様書に氏名が掲載されます。なお、投票権技術部会において、標準仕様の策定に参加する場合には、PSLXフォーラムのIPRポリシーに従うことが義務付けられます。

エバンジェリスト >詳細ページ

ものづくりAPS推進機構では、我々が目指すコンセプトとその技術的な核となるPSLX技術仕様の内容を広く一般の皆様に普及することを目的として、PSLXエバンジェリストが活躍しています。PSLXエバンジェリストは、それぞれの分野において、皆様からのご要望にお答えするかたちで、PSLX標準仕様の具体的な活用方法や、製造業におけるAPSのありかたなどをご説明にあがります。どうぞよろしくお願いいたします。

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