![]() |
||
| ものづくりの現場のIT化は、人間力と見える化がポイント。日本的なものづくりを世界に向けて情報発信しています。 | ||
|
|
トップページ
> ものづくりAPSの概要 > 事業計画
事業内容(平成18年度、平成19年度)関係市民のネットワーク化推進PSLXフォーラムを運営し、APSに関心のあるより多くの関係者の人的ネットワークを構築します。インターネットを利用したメーリングリストにより、メールマガジンの定期的な発行や、各種案内を送信することで、メンバー間の情報交換を支援します。 インターネット等での情報提供APS(先進的な計画とスケジューリング)の仕様であるPSLX標準仕様をより多くの人に理解し利用してもらうために、技術的な内容についての解説(チュートリアル)をインターネット上で公開します。また、より一般の人を対象に、用語の解説やコラム等を掲載します。 標準仕様の開発および推進APS(先進的な計画とスケジューリング)の仕様であるPSLX標準仕様を開発します。そして、その内容を、より多くの製造業でAPS実装が進むための規約として勧告し、普及を推進します。また、勧告仕様は英語化を行い、国際標準化へつなげます 国際標準化および海外普及IEC62264国際標準の候補としてPSLX標準仕様の内容の一部を提案し、国際標準化のための審議に参加します。また、このために、国内対策委員会と連携し、原案作成やドラフトのレビューなどを行います。また、OASISなどのオープンスタンダードの活動の中でも標準化を推進します。 技術調査および研究開発APSに関する海外の技術調査及び業界動向調査として、APICS、MESA、ARC、WBFなどに参加し、内容をレポートします。また、国内の関連する研究会やイベントに参加し、情報収集を行います。また、国内の関連する研究会やイベントに参加し、共同研究の可能性を検討します。 海外関係者との国際交流PSLXフォーラムをより国際的なネットワークとするために、まず英語のウェブサイトを充実させます。また、PSLX標準仕様の解説や、情報の内容を頻繁に更新することでアクセス数を増やします。また英語のメーリングリストも解説し、海外からの参加者を増やします。 技術プラットフォーム整備生産現場のソフトウェアが用意に接続可能なように、通信プロトコルを実装したテスト環境を構築し、コンフォーマンステストができる環境を整備します。また、業態別参照データモデルの雛形の開発を行います。 共通の基盤ソフトウェア開発APSに関係するアプリケーションソフトウェアにとって、共通的に利用する部分について、オープンソースとしてソフトウェア開発を行うための仕様を作成します。また、その仕様にもとづき開発したオープンスースを公開し、それを用いたアプリケーション開発が容易に行えるような環境を整備します。 教育およびコンサルティング国内に工場をもつ企業を対象として、PSLXエバンジェリストによる企業訪問を行い、APSの概念説明や標準仕様の概要について紹介します。また、特定の企業に対しては定期的に訪問し、現状調査とAPSの普及啓発を行います。 セミナー等による普及啓発2ヶ月に一回程度、セミナーを開催し、希望者に対してAPSのより実践的な手法について習得してもらいます。内容は、データモデル構築セミナーとシステム実装セミナーの2種類とし、交互に実施します。また、年一回シンポジウムを開催し、より一般の人を対象として、APSに関する概念と手法の普及啓発を行います。 標準仕様をもとにした認定個々の企業で実装されている情報システムやソフトウエアが、PSLX標準仕様に準拠しているかどうかについて認定方法について議論し、そのガイドラインあるいは規定を設けます。内容は、情報モデルの認証、アーキテクチャの認証などを考えています。 翻訳事業および電子化を含む出版事業PSLX標準仕様書の販売を行います。また、一般書店で購入可能なPSLX標準仕様の解説本や、仕様をベースとしたシステム実装のための技術解説書を分担出筆し出版します。 |
| Copyright (C) 2006 ものづくりAPS推進機構. All Rights Reserved. |