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日 時 |
平成20年11月20日(木) 13:00〜17:00 (懇親会17:15〜19:00) |
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場 所 |
ANAインターコンチネンタルホテル |
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定 員 |
100名(定員になりしだい締め切らせていただきます) |
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参加費 |
事前登録無料 |
プログラム |
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司会(野本真輔 構造計画研究所) |
1 |
開催挨拶(13:00〜13:10) |
黒岩惠 NOP法人ものづくりAPS推進機構 理事長 |
2 |
特別講演(13:10〜14:10) |
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テーマ「企業戦略におけるものづくりイノベーション(仮題)」 |
講演者:キャノン電子株式会社 代表取締役社長 酒巻 久 氏 |
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3 |
PSLXプラットフォーム実装技術中間報告(14:10〜15:10) |
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プロジェクトの概要と開発ツール |
講演者:法政大学デザイン工学部 西岡 靖之 氏 |
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MOF2008統合デモ成果報告1:スープ工場 |
講演者:同上 |
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MOF2008統合デモ成果報告2:カフェオレ工場 |
講演者:株式会社エクサ 児玉 公信 氏 |
4 |
事例紹介(15:25〜16:55) |
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事例1 |
講演者:株式会社情報システム総研 |
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事例2 |
講演者:株式会社光電製作所 |
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事例3 |
講演者:(株)半導体先端テクノロジーズ(Selete) |
5 |
閉会挨拶(16:55〜17:00) |
中野一夫 構造計画研究所/NPO法人ものづくりAPS推進機構 副理事長 |
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6 |
懇親会(17:15〜19:00) |
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注)懇親会は参加費(5,000円)が別途必要です |
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日 時 |
平成20年11月21日(金) 10:00〜18:00 |
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場 所 |
製造科学技術センター 会議室(定員20名) |
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対 象 |
ものづくり分野の情報システム導入企業(ユーザ)のIT担当者 |
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参加費 |
1万円(APSOM正会員は1名無料) |
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講 師 |
西岡靖之 法政大学教授/NOP法人ものづくりAPS推進機構副理事長 |
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内 容 |
PSLX標準RDBおよびメッセージ交換のしくみを利用して、仮想の企業の 基幹システム+計画系のIT化を行う。BOMの基本構造と受注引当、納期回答、および スケジュール作成のための基本データをいかに準備するかについて実習形式で解説 する。PSLXサーバプログラム(試供版)提供、ノートPC持参の上、Excelが使える ことが望ましい。 |
申込方法
必要事項【1.お名前、
2.所属企業または団体、3.
部署/役職、3.
連絡先メールアドレス(必須)、および参加希望内容(
□シンポジウム、
□懇親会(有料)、
□実践セミナー)】を明記の上、事務局(admin-office(アットマーク)apsom.org)までメールにてお申し込みください。
折り返し、参加のご案内を事務局より返信いたします。
PSXLプラットフォーム計画の第一回実装セミナーが8月25日、26日の2日間、製造科学技術センターにおいて開催されました。当日は、参加企業11社から、実際のソフトウェア開発を担当するメンバーが16名参加し、PSLX標準メッセージの作成と取得、そしてメッセージ送信、受信を行うソフトウェアを開発しました。最終日には、各参加者が生産計画アプリ、スケジューラ、MES、在庫管理アプリ、そして進捗管理アプリのいずれかとなって、お互いに連携するデモを行いました。
2008年6月11日のAPSOM総会にて、「PSLXホワイトペーペー2」とともに、製造現場の情報連携を実現する「PSLXプラットフォーム計画」の概要が公開されました。NPO法人ものづくりAPS推進機構およびPSLXフォーラムは、前日公開されたPSLX標準仕様バージョン2をベースに各ソフトウェアベンダ向けのモジュール開発を推進し、2009年春までに、各アプリケーションが容易に相互接続可能なPSLXプラットフォームを実現します。
PSLXホワイトペーパー2 |
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PSLXプラットフォーム計画 |
2006年10月16日より3日間、米国ヒューストンにてIEC/ISO合同のJWG15という会議が開催され、PSLX技術仕様を含むIEC62264パート3が正式に国際標準となることが決定されました。投票結果は、29カ国のうち、棄権票が4票あったものの、反対は0であり、その場で編集上の小さな修正を行い最終仕様が確定しました。おそらく、正式な出版、公開までにはあと数ヶ月必要となるでしょうが、まずは一安心です。多くの皆様のおかげをもちまして、日本型のAPSが国際標準として世界中に広まります。どうもありがとうございました。なお、国際標準は英語(およびフランス語にも訳される)ですが、PSLXが提案した部分は、技術仕様V2の勧告版に該当部分が(もちろん)日本語で載っています。ご参照ください。
ニーズの多様化、ライフサイクルの短命化、中国をはじめとるすアジア各国の台頭…。 目まぐるしく変化を続ける国際市場で、日本の製造業が再び脚光を浴びるには、世界最高水準の製品・製造技術でつくった良質の製品を、最短のリードタイムで市場に送り出すシステムが必須です。 そして、こうしたシステムをつくる上で鍵となるのが、我々が考える「APS]なのです。
我々が提案し推進しているのは、生産計画と生産スケジューリングを統一的に扱うことで、顧客、サプライヤー、設計、製造といった外部からの要求や制約を同期させ、全体最適へ導く仕組み。 たとえば、「顧客の要望によって一品ずつ異なる製品仕様を、いち早く製造部門に指示する。」 あるいは、「製造部門の実績をあらかじめ理解しておくことで、設計部門は頻繁なモデルチェンジに対応する。」 こうした新しいスタイルの製造業が、APSならできるのです。
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