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PSLXフォーラム
ものづくりの現場のIT化は、人間力と見える化がポイント。日本的なものづくりを世界に向けて情報発信しています。
ものづくりAPS推進機構

APSサミット2008開催

APSOM(ものづくりAPS推進機構)が毎年開催する一大イベントであるAPSサミット が本年も11月20日、21日の2日間の日程で開催されます。今回は、キャノン方式の セル生産を完成させ飛躍的な生産性向上を主導してきた酒巻社長に特別講演をお願い することができました。セル生産の概念は、おそらくAPSOMが提唱する自律分散型で 柔軟なITシステムに通じるものがあると期待され、興味深いお話がきけると思いま す。 また、PSLXプラットフォームによる現場のIT化の具体的な進展を分かりやすくご紹介 するとともに、ユーザの視点にたった多くの事例発表も用意しております。どうぞ 皆さまのご参加をお待ちしております。

 

テーマ

人中心のものづくりとITシステムの融合

 

主 催

NPO法人ものづくりAPS推進機構

 

協 賛

スケジューリング学会、製造業XML推進協議会、FAオープン推進協議会、
製造科学技術センター、XMLコンソーシアム、ERP研究推進フォーラム(予定
含む)

 

会 期

2008/11/20〜11/21


1.シンポジウム


 

日 時

平成20年11月20日(木) 13:00〜17:00 (懇親会17:15〜19:00)

 

場 所

ANAインターコンチネンタルホテル
http://www.anaintercontinental-tokyo.jp/access/index.html

 

定 員

100名(定員になりしだい締め切らせていただきます) 

 

参加費

事前登録無料

 

プログラム

 

 

司会(野本真輔 構造計画研究所)

開催挨拶(13:00〜13:10)

黒岩惠 NOP法人ものづくりAPS推進機構 理事長

特別講演(13:10〜14:10)

 

 

テーマ「企業戦略におけるものづくりイノベーション(仮題)」

講演者:キャノン電子株式会社  代表取締役社長 酒巻 久 氏

PSLXプラットフォーム実装技術中間報告(14:10〜15:10)

 

 

プロジェクトの概要と開発ツール

講演者:法政大学デザイン工学部 西岡 靖之 氏

 

MOF2008統合デモ成果報告1:スープ工場
参加企業:日立東日本ソリューションズ、アプストウェブ、法政大学、オムロン、日立製作所、他

講演者:同上

 

MOF2008統合デモ成果報告2:カフェオレ工場
参加企業:エクサ、横河電機、岩井機械工業、三菱電機、FFC、他

講演者:株式会社エクサ 児玉 公信 氏

事例紹介(15:25〜16:55)

 

 

事例1
テーマ「RFIDを活用した自動車業界向け企業間取引システムの開発課題とPSLX (仮題)」

講演者:株式会社情報システム総研 
原田 騎郎 氏

 

事例2
テーマ「電子機器製造における製販統合プロジェクトへの適用事例(仮題)」― PSLX事例プロジェクト活動結果報告 ―

講演者:株式会社光電製作所 
山本 明人 氏

 

事例3
テーマ「半導体製造コストとサイクルタイム可視化のためのPSLX標準モデル(仮 題)」

講演者:(株)半導体先端テクノロジーズ(Selete) 
岩崎 順次 氏

閉会挨拶(16:55〜17:00)

中野一夫 構造計画研究所/NPO法人ものづくりAPS推進機構 副理事長

 

.

 

懇親会(17:15〜19:00)

 

 

注)懇親会は参加費(5,000円)が別途必要です
注)プログラムは予告なく変更になる場合があります。

 

 

2.ユーザ向け実践セミナー

 

 

日 時

平成20年11月21日(金) 10:00〜18:00

 

場 所

製造科学技術センター 会議室(定員20名)
http://www.mstc.or.jp/map/map-n.html

 

対 象

ものづくり分野の情報システム導入企業(ユーザ)のIT担当者

 

参加費

1万円(APSOM正会員は1名無料)

 

講 師

西岡靖之 法政大学教授/NOP法人ものづくりAPS推進機構副理事長

 

内 容

PSLX標準RDBおよびメッセージ交換のしくみを利用して、仮想の企業の 基幹システム+計画系のIT化を行う。BOMの基本構造と受注引当、納期回答、および スケジュール作成のための基本データをいかに準備するかについて実習形式で解説 する。PSLXサーバプログラム(試供版)提供、ノートPC持参の上、Excelが使える ことが望ましい。



申込方法

必要事項【1.お名前、 2.所属企業または団体、3. 部署/役職、3. 連絡先メールアドレス(必須)、および参加希望内容( □シンポジウム、 □懇親会(有料)、 □実践セミナー)】を明記の上、事務局(admin-office(アットマーク)apsom.org)までメールにてお申し込みください。 折り返し、参加のご案内を事務局より返信いたします。

 

「PSLXプラットフォーム計画」がスタートしました。

PSXLプラットフォーム計画の第一回実装セミナーが8月25日、26日の2日間、製造科学技術センターにおいて開催されました。当日は、参加企業11社から、実際のソフトウェア開発を担当するメンバーが16名参加し、PSLX標準メッセージの作成と取得、そしてメッセージ送信、受信を行うソフトウェアを開発しました。最終日には、各参加者が生産計画アプリ、スケジューラ、MES、在庫管理アプリ、そして進捗管理アプリのいずれかとなって、お互いに連携するデモを行いました。

「PSLXホワイトペーパー2」が公開されました!

2008年6月11日のAPSOM総会にて、「PSLXホワイトペーペー2」とともに、製造現場の情報連携を実現する「PSLXプラットフォーム計画」の概要が公開されました。NPO法人ものづくりAPS推進機構およびPSLXフォーラムは、前日公開されたPSLX標準仕様バージョン2をベースに各ソフトウェアベンダ向けのモジュール開発を推進し、2009年春までに、各アプリケーションが容易に相互接続可能なPSLXプラットフォームを実現します。

PSLXホワイトペーパー2

PSLXプラットフォーム計画


PSLX仕様がIEC国際標準となりました!

2006年10月16日より3日間、米国ヒューストンにてIEC/ISO合同のJWG15という会議が開催され、PSLX技術仕様を含むIEC62264パート3が正式に国際標準となることが決定されました。投票結果は、29カ国のうち、棄権票が4票あったものの、反対は0であり、その場で編集上の小さな修正を行い最終仕様が確定しました。おそらく、正式な出版、公開までにはあと数ヶ月必要となるでしょうが、まずは一安心です。多くの皆様のおかげをもちまして、日本型のAPSが国際標準として世界中に広まります。どうもありがとうございました。なお、国際標準は英語(およびフランス語にも訳される)ですが、PSLXが提案した部分は、技術仕様V2の勧告版に該当部分が(もちろん)日本語で載っています。ご参照ください。

日本の製造業を、再び世界のトップへ。PSLXが導きます。

ニーズの多様化、ライフサイクルの短命化、中国をはじめとるすアジア各国の台頭…。 目まぐるしく変化を続ける国際市場で、日本の製造業が再び脚光を浴びるには、世界最高水準の製品・製造技術でつくった良質の製品を、最短のリードタイムで市場に送り出すシステムが必須です。 そして、こうしたシステムをつくる上で鍵となるのが、我々が考える「APS]なのです。

我々が提案し推進しているのは、生産計画と生産スケジューリングを統一的に扱うことで、顧客、サプライヤー、設計、製造といった外部からの要求や制約を同期させ、全体最適へ導く仕組み。 たとえば、「顧客の要望によって一品ずつ異なる製品仕様を、いち早く製造部門に指示する。」 あるいは、「製造部門の実績をあらかじめ理解しておくことで、設計部門は頻繁なモデルチェンジに対応する。」 こうした新しいスタイルの製造業が、APSならできるのです。

お知らせ

2008-10-20
APSサミットの開催案内を掲示し申込受付を開始しました。
2008-09-16
9月10日から3日間、東京ビックサイトにおいて、MOF2008(マニュファクチャリングオープンフォーラム)に参加し、PSLXプラットフォームを実装した展示デモを行いました。スープ工場とカフェオレ工場に分かれ、参加ベンダーがそれぞれPSLX/MESXのメッセージ交換を行いました。
2008-08-27
PSLXプラットフォーム計画がスタートしました。参加企業11社によって、PSLX標準インタフェースの実相をセミナーにて行い、各社からの参加者が企業を越えて情報交換に成功しました。
2008-06-26
設計製造ソリューション展での取材結果をレポートしました。APSOM会員企業の各社が本年も多くのソリューションを展示ています。<報告ページ>。
2008-06-13
PSLXホワイトペーパー2が公開されました。また、同時に、「PSLXプラットフォーム計画」の概要がPPTでダウンロード可能です。
2008-06-06
OASIS PPS技術仕様が正式承認されOAISS上のWebに公式アップロードされました。PSLXのサイトからもリンクが張ってあります。ご活用くkださい。
2008-05-20
ISA-95チュートリアルセミナーは、2008年5月19日に法政大学にて開催されました。参加者約130名で、大変盛況でした。
2008-05-05
お待たせしました!PSLX標準仕様V2のパート2「業務アクティティモデル」とパート3「業務オブジェクトモデル」のチュートリアルを公開しました。
 
 
新着情報
2008-07-7
PSLXプラットフォーム計画の説明会資料をアップ。参加申込み開始(申込み書アップ)しました。
 

 

www.oasis-open.org

APSOMスポンサー企業
構造計画研究所
APSOMスポンサー企業
APSOMスポンサー企業
横河電機株式会社
 
APSOMアライアンスパートナー
 
 

 

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