設計製造ソリューション展、大成功! (2009/6/29)
設計製造ソリューション展(2009年6月24日〜26日:東京ビックサイト)にて、PSLXプラットフォームの成果発表があり、公開バトルや展示、および無償ソフトウェアCD−ROM配布など、他のブースとは一味も二味も異なる、特徴的な催しをおこない、大好評でした。
3日間をとおして、製造業は、現場発の”ITカイゼン”をすすめ、自らの手で、IT化を推進すること、そしてそれらの独自のソフトウェアと、ITベンダーのパッケージソフトウェアとが柔軟に連携することで、独自性と拡張性を兼ね備えたITシステムとすることを提案し、非常に大きな手ごたえがありました。参考講演(辻説法)はこちら。
PSLXプラットフォーム全容の公開
NPO法人ものづくりAPS推進機構は、来る2009年6月24日(水)〜26日(金)に開催される設計製造ソリューション展にて、PSLXプラットフォームのコンセプト、技術仕様、そして対応ソフトウェア一式を公開いたします。展示会での公開にさきだって、Web上で、一部、ドキュメント、ソフトウェアを公開いたします。(ITカイゼンソフトウェアは除く、展示会会場にてCD−ROMで配布します。限定500コピーまで)
「PSLXプラットフォーム計画」により製造業の現場が変わる!
2008年7月から開始されたPSXLプラットフォーム計画は、すでに3回の定期実装セミナーを終え、いよいよ2009年6月の設計製造ソリューション展での成果発表へむけての具体的な準備に着手しました。参加11社は、それぞれ自社のパッケージにOASIS PPS仕様に準拠した共通コンポーネントを組み込むための基本的な技術を習得し、実際に個別のDB構造のマッピング作業を行っています。共通コンポーネントは、3月上旬にベータ版がリリースされる予定となっています。(2009/02/27)
APSサミット2008開催
APSOM(ものづくりAPS推進機構)が毎年開催する一大イベントであるAPSサミット が本年も11月20日、21日の2日間の日程で開催されました。今回は、キャノン方式の セル生産を完成させ飛躍的な生産性向上を主導してきた酒巻社長による特別講演が行われ、自律分散型の組織によって企業が飛躍的に効率的になった事例とともに、人間力をいかにして高めるかについて活発な議論がありました。また、PSLXプラットフォームによる現場のIT化の具体的な進展が分かりやすく紹介され ユーザの視点にたった多くの事例発表も行われました。<開催報告>
「PSLXホワイトペーパー2」が公開されました!
2008年6月11日のAPSOM総会にて、「PSLXホワイトペーペー2」とともに、製造現場の情報連携を実現する「PSLXプラットフォーム計画」の概要が公開されました。NPO法人ものづくりAPS推進機構およびPSLXフォーラムは、前日公開されたPSLX標準仕様バージョン2をベースに各ソフトウェアベンダ向けのモジュール開発を推進し、2009年春までに、各アプリケーションが容易に相互接続可能なPSLXプラットフォームを実現します。
PSLXホワイトペーパー2 |
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PSLXプラットフォーム計画 |
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PSLX仕様がIEC国際標準となりました!
2006年10月16日より3日間、米国ヒューストンにてIEC/ISO合同のJWG15という会議が開催され、PSLX技術仕様を含むIEC62264パート3が正式に国際標準となることが決定されました。投票結果は、29カ国のうち、棄権票が4票あったものの、反対は0であり、その場で編集上の小さな修正を行い最終仕様が確定しました。おそらく、正式な出版、公開までにはあと数ヶ月必要となるでしょうが、まずは一安心です。多くの皆様のおかげをもちまして、日本型のAPSが国際標準として世界中に広まります。どうもありがとうございました。なお、国際標準は英語(およびフランス語にも訳される)ですが、PSLXが提案した部分は、技術仕様V2の勧告版に該当部分が(もちろん)日本語で載っています。ご参照ください。
日本の製造業を、再び世界のトップへ。PSLXが導きます。
ニーズの多様化、ライフサイクルの短命化、中国をはじめとるすアジア各国の台頭…。 目まぐるしく変化を続ける国際市場で、日本の製造業が再び脚光を浴びるには、世界最高水準の製品・製造技術でつくった良質の製品を、最短のリードタイムで市場に送り出すシステムが必須です。
そして、こうしたシステムをつくる上で鍵となるのが、我々が考える「APS]なのです。
我々が提案し推進しているのは、生産計画と生産スケジューリングを統一的に扱うことで、顧客、サプライヤー、設計、製造といった外部からの要求や制約を同期させ、全体最適へ導く仕組み。
たとえば、「顧客の要望によって一品ずつ異なる製品仕様を、いち早く製造部門に指示する。」 あるいは、「製造部門の実績をあらかじめ理解しておくことで、設計部門は頻繁なモデルチェンジに対応する。」
こうした新しいスタイルの製造業が、APSならできるのです。
お知らせ
- 2009-01-21
- XMLスキーマの最新仕様をアップりました。
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