APSOM講演会&総会のご案内(2010/05/10)
日時 平成22年5月27日(木) 13:30〜17:00(13:00受付開始)
場所 場所:オフィス東京事務所 S会議室
東京都中央区京橋1−6−8 http://www.officetokyo.net/access.html
プログラム
【講演】13:30〜15:30
開会挨拶 黒岩惠氏 トヨタ自動車社友 APSOM理事長
「PSLXプラットフォームの企業間連携への適用」
講演者:川内 晟宏 氏 プロセス経営研究所代表 APSOM産業応用委員会委員長
「APSOMによるコンサルティング事業展開について」
講演者:安藤 成之 氏 APCコラボレーション代表取締役社長 APSOMマーケティング部会長
【PSLXフォーラム】15:30〜16:00
1.PSLXフォーラムの会則変更の件
2.PSLX情報会員の設置の件
【総会】16:00〜17:00
1.定足数の確認
2.議事録署名人の選任
3.審議
第一号議案 平成21年度事業報告の承認
第二号議案 平成21年度会計報告の承認
第三号議案 監事の選任
4.報告
(1)平成22年度事業計画の報告
(2)平成22年度収支予算の報告
(3)その他
5.閉会
APSサミット2009開催(2009/11/24)
テーマ:生産現場の情報を活かすITカイゼン
会 期:2009年12月10日(木)〜11日(金)
【第一日目】:シンポジウム(11日:木)
場所:ANAインターコンチネンタルホテル(東京・溜池)
基調講演:株式会社ブリヂストン 元取締役常務執行役員 奥 雅春 氏
特別講演:日本プラントメンテナンス協会 技術開発本部長 浅井 誠司 氏
【第二日目】:実践セミナー(12日:金)製造科学技術センター(東京・虎ノ門)
講師:法政大学デザイン工学部教授 西岡靖之 氏
プログラム
ITカイゼンツール最新版の公開(2009/11/24)
2009年11月18日から20日、東京ビックサイトにおいて生産システム見える化展「可視化・整流化・ITカイゼンコーナー」を企画し、多くの来場者にAPSOM/PSLXのソリューションを披露しました。当日の講演PPTおよび最新版のITカイゼンツールをアップいたしましたのでご活用ください。
プレゼン1「計画生産、同期生産を強化するグランドデザイン」
プレゼン2「仕様変更を前提とした個別受注生産の計画方法」
プレゼン3「中規模製造業へのMRPの効果的適用」
プレゼン4「現場発”ITカイゼン”のための無償ツールの活用方法」
ITカイゼンツール最新版(2009/11/24公開版)

PSLX情報連携<公開バトル!>が書籍になりました。(2009/9/10)
2009年6月のDMS展にて、歴史的デビューを行ったPSLXプラットフォームプロジェクトによる製造業の「業務連結を実現するIT化」成果報告書が、このたびAPSOMより出版物として公開されることになりました。製造業において、情報システムが連携することがいかにすばらしいかが、8つの事例によって具体的に説明されています。ぜひご購入のうえ、APSOM/PSLXのすばらしさを堪能してください。サンプルPDFは、こちら。<内容の概要はこちら>
IT-KAIZENツール(無償ソフトウェア)Web公開!(2009/7/9)
お待たせいたしました。先日の設計製造ソリューション展において発表いたしました現場発ITカイゼンのための無償ソフトウェアをWeb公開しました。以下のページよりダウンロード可能です。製造業の皆様、ぜひいちどご利用になり、感想やご要望などお聞かせください。IT-KAIZENソフトは常に改善し進歩していきます!<無償ソフトウェアのページ>
なお、ご希望の方には、先着50名様に、先日配布いたしましたCD−ROMおよびPSLXホワイトペーパーを差し上げます。ご希望の方は、郵便番号、住所、法人名および所属、氏名、電話番号を明記の上、事務局までお申し込みください。
設計製造ソリューション展、大成功!(2009/6/29)
設計製造ソリューション展(2009年6月24日〜26日:東京ビックサイト)にて、PSLXプラットフォームの成果発表があり、公開バトルや展示、および無償ソフトウェアCD−ROM配布など、他のブースとは一味も二味も異なる、特徴的な催しをおこない、大好評でした。
3日間をとおして、製造業は、現場発の”ITカイゼン”をすすめ、自らの手で、IT化を推進すること、そしてそれらの独自のソフトウェアと、ITベンダーのパッケージソフトウェアとが柔軟に連携することで、独自性と拡張性を兼ね備えたITシステムとすることを提案し、非常に大きな手ごたえがありました。参考講演(辻説法)はこちら。
PSLXプラットフォーム全容の公開
NPO法人ものづくりAPS推進機構は、来る2009年6月24日(水)〜26日(金)に開催される設計製造ソリューション展にて、PSLXプラットフォームのコンセプト、技術仕様、そして対応ソフトウェア一式を公開いたします。展示会での公開にさきだって、Web上で、一部、ドキュメント、ソフトウェアを公開いたします。(ITカイゼンソフトウェアは除く、展示会会場にてCD−ROMで配布します。限定500コピーまで)
「PSLXプラットフォーム計画」により製造業の現場が変わる!
2008年7月から開始されたPSXLプラットフォーム計画は、すでに3回の定期実装セミナーを終え、いよいよ2009年6月の設計製造ソリューション展での成果発表へむけての具体的な準備に着手しました。参加11社は、それぞれ自社のパッケージにOASIS PPS仕様に準拠した共通コンポーネントを組み込むための基本的な技術を習得し、実際に個別のDB構造のマッピング作業を行っています。共通コンポーネントは、3月上旬にベータ版がリリースされる予定となっています。(2009/02/27)
APSサミット2008開催
APSOM(ものづくりAPS推進機構)が毎年開催する一大イベントであるAPSサミット が本年も11月20日、21日の2日間の日程で開催されました。今回は、キャノン方式の セル生産を完成させ飛躍的な生産性向上を主導してきた酒巻社長による特別講演が行われ、自律分散型の組織によって企業が飛躍的に効率的になった事例とともに、人間力をいかにして高めるかについて活発な議論がありました。また、PSLXプラットフォームによる現場のIT化の具体的な進展が分かりやすく紹介され ユーザの視点にたった多くの事例発表も行われました。<開催報告>
「PSLXホワイトペーパー2」が公開されました!
2008年6月11日のAPSOM総会にて、「PSLXホワイトペーペー2」とともに、製造現場の情報連携を実現する「PSLXプラットフォーム計画」の概要が公開されました。NPO法人ものづくりAPS推進機構およびPSLXフォーラムは、前日公開されたPSLX標準仕様バージョン2をベースに各ソフトウェアベンダ向けのモジュール開発を推進し、2009年春までに、各アプリケーションが容易に相互接続可能なPSLXプラットフォームを実現します。
PSLXホワイトペーパー2 |
 |
PSLXプラットフォーム計画 |
 |
PSLX仕様がIEC国際標準となりました!
2006年10月16日より3日間、米国ヒューストンにてIEC/ISO合同のJWG15という会議が開催され、PSLX技術仕様を含むIEC62264パート3が正式に国際標準となることが決定されました。投票結果は、29カ国のうち、棄権票が4票あったものの、反対は0であり、その場で編集上の小さな修正を行い最終仕様が確定しました。おそらく、正式な出版、公開までにはあと数ヶ月必要となるでしょうが、まずは一安心です。多くの皆様のおかげをもちまして、日本型のAPSが国際標準として世界中に広まります。どうもありがとうございました。なお、国際標準は英語(およびフランス語にも訳される)ですが、PSLXが提案した部分は、技術仕様V2の勧告版に該当部分が(もちろん)日本語で載っています。ご参照ください。
日本の製造業を、再び世界のトップへ。PSLXが導きます。
ニーズの多様化、ライフサイクルの短命化、中国をはじめとるすアジア各国の台頭…。 目まぐるしく変化を続ける国際市場で、日本の製造業が再び脚光を浴びるには、世界最高水準の製品・製造技術でつくった良質の製品を、最短のリードタイムで市場に送り出すシステムが必須です。
そして、こうしたシステムをつくる上で鍵となるのが、我々が考える「APS]なのです。
我々が提案し推進しているのは、生産計画と生産スケジューリングを統一的に扱うことで、顧客、サプライヤー、設計、製造といった外部からの要求や制約を同期させ、全体最適へ導く仕組み。
たとえば、「顧客の要望によって一品ずつ異なる製品仕様を、いち早く製造部門に指示する。」 あるいは、「製造部門の実績をあらかじめ理解しておくことで、設計部門は頻繁なモデルチェンジに対応する。」
こうした新しいスタイルの製造業が、APSならできるのです。
-
-
|